号外★新着情報★その2 

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★B♭級グルメ研究会(ビーケン)は、先日、たこ焼きの聖地「日本一大たこ」(大阪)への巡礼を敢行するとともに周辺状況の調査を実施しました。そのなかでこんな微妙なグッズも発見。ネギの画像をクリックすると、詳細な調査リポートをご覧いただけます。(必見!)
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No.44 オリヂナル餃子 

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【製造等】自家製 (鳥取県米子市)  
【量  目】10個 
【価  格】約100円
【販売店】非売品

★ラーメン屋や中華料理店のサイドメニューの定番である。しかしながら「これだ」という決定打にはなかなか遭遇しない。ましてや冷凍餃子などの市販品にはそれを望むべくもない。そこで試しに家で作ってみたら、これが大当たり。たっぷりとニラをきかせた特製餃子は、我が家では主菜として食卓に並ぶのである。ドレッシング、たこ焼きと並び、自家製が旨い食品御三家のひとつである。
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No.43 オリヂナルたこ焼き 

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【製造等】自家製 (鳥取県米子市)  
【量  目】10個 
【価  格】約70円
【販売店】非売品

★自家製が旨い食品御三家のうちのひとつである。たまたま、たこ焼き用プレート(大)が付属したホットプレートを購入したことがきっかけとなり、自宅でたこ焼きを作るようになったのだが、やってみてびっくり。そこらへんの屋台では味わえないような、焼き、風味、食感の三拍子揃った極上のたこ焼きがいとも簡単にできあがるのである。ただし、生地の水加減や長いもの配合、焼き方には注意が必要だ。もはやライバルは、大阪道頓堀の「大たこ」しかない。
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号外★新着情報★その1 

【No.42】エーデルピルスについて

 エビスビールのところでも紹介したが、ビール買うなら絶対イオン系の店がお得。このあたりでいえば、ジャスコがサティですね。常時バーゲンみたいなもんで、普通ビールより安くプレミアムビールが買えるというのは、確かに魅力的。

 

【No.41】地獄ラーメンについて

 最近、いきなり最辛の5丁目にチャレンジした人がいてびっくり。それはそうと、1丁目〜5丁目の香辛料のさじ加減が日によって違うのではないかという疑惑も生じている。楽勝で3丁目を食した日もあれば、いきなり唐辛子の匂いにむせたりするくらい濃厚な3丁目スープに出くわすこともある。ま、それも楽しみのひとつかも。

 

【No.27】天津飯について

 天津飯といえばハードボイルドな醤油味が当たり前だと思っていたのだが、浜名湖を境に東日本ではケチャップ味の甘酢あんかけみたいなのが主流だとか。個人的にはどうしても納得できない。そういう食べ物があってもいいが、それを「天津飯」とは呼ぶなと言いたい(向こうもたぶん同じことを言うのだろうが…)。そういえば昔、カツ丼を注文したら、玉子とじでなくソースカツ丼が出てきてがっかりしたことがある。食文化の違いといえばそれまでだが、なんとかしてほしいものである。

 

【No.9】ハワイアンポチキ(ソーセージ)について

 340円前後が標準的な小売価格であるハワイアンポチキ。しかしながら、ジャスコ日吉津店に隣接する新鮮市場内のオオクボでは常時238円で販売中。これは絶対お買い得。迷わずまとめ買いすべし!

 

【No.1】キング・ソーセージ(サラミソーセージ)について

 つい最近まで、このあたりではユニサン安倍店でしか入手できなかったキング・ソーセージだが、8月4日にオープンしたユニサン錦町店でも取り扱っていることが判明。売れ行き好調なので、見つけたら即買いあるのみ!


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No.42 エーデルピルス 

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【製造等】サッポロビール株式会社(東京都渋谷区)    
【量  目】350ml 
【価  格】215円
【販売店】米子駅前サティ

★7月16日、数量限定で衝撃的なメジャーデビューを果たした。もしかするとプレミアムビールの切り札になるかもしれない会心のピルスナービールである。ファインアロマホップを通常のビールの倍どころか3倍も使用するなど、そこかしこにただならぬプレミアム感を漂わせている。そのせいかどうかはよくわからないが、抜群の切れ味とあっさりコク味は確かに別格だ。泡のキメの細かさも申し分ない。ついでに、パッケージもgoodである。内容の濃さと相まって高めの価格設定であるが、例によってイオン系の店では他店より2割程度安く購入できる。売り切れる前に確保すべし。
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No.41 地獄ラーメン 

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【製造等】味平総本店(鳥取県米子市)   
【量  目】1人前
【価  格】735円
【販売店】焼肉 味平

★胡椒、唐辛子などの香辛料がふんだんに投入されていて、とにかく辛いから「地獄」だというわけである。1丁目から5丁目まであって、数字が大きくなるにつれて地獄度も増す仕組みになっているが、じつは野菜の旨味がよく効いた味わい深いラーメンなのである。とりあえず3丁目からチャレンジしてみて、辛さだけではなく美味さがちゃんと感じられるぎりぎりのところを選択する。それが自分にとっての最適な辛味ポジションなのである。 
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No.40 オリオンビール 

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【製造等】オリオンビール株式会社(沖縄県浦添市)    
【量  目】350ml 
【価  格】217円
【販売店】高塚酒店

★ビール党にとって夏は特別な季節である。で、夏のビールはと問われれば、迷うことなくオリオンと答える。沖縄の海と太陽の匂いがするからだ。これさえあれば、地球の温暖化とともに年々亜熱帯化している日本の夏とも共存できるに違いない。試しに、思いっきり暑い日に海辺で、波間の照り返しに目を細めながらオリオンをくいっとやってみていただきたい。納得できるはずである。
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No.39 ちゃんじゃ 

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【製造等】株式会社徳山物産(大阪市生野区)  
【量  目】50g 
【価  格】208円
【販売店】HOK昭和町店

★鱈の胃袋をヤンニョンと和えた韓国版塩辛(?)みたいなものがチャンジャである。コリコリとした独特の食感に酒がすすむ。使われている薬味の風味が合うか合わないかで、好き嫌いが決まるのかもしれない。その点、クセがなく、適量であってリーズナブルなこの製品は、誰にでもお薦めできるスタンダードな一品であるといえる。ちなみに、たらふくの当て字として大食漢の鱈の腹すなわち「鱈腹」が用いられているが、語源ではない。
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No.38 カフェブルーノ 

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【製造等】ユーシーシー上島珈琲株式会社(神戸市中央区)  
【量  目】190g
【価  格】88円
【販売店】ユニサン錦海店

★無糖缶コーヒーの草分け的存在「無糖ブラック」の姉妹品のミルク入り無糖コーヒーである。実は10年くらい前に同じUCCが、無糖ブラックをそのまま白いパッケージに変えて「ホワイト」として発売していた。無糖だがミルク入りという中途半端なポジショニングが個人的には好きだったのだが、一般的にはさっぱり売れなくて、市場から姿を消す直前には1本30円くらいで投売りされていた。今回のパッケージデザインは美味そうに進化している。
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No.37 なんぼ’s きゅうり 

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【製造等】なんぼ’s農園(鳥取県米子市)  
【量  目】1本
【価  格】非売品
【販売店】自家栽培

★なんぼなんでもメンバーによる自家栽培のきゅうりである。収穫した直後なので新鮮そのもの。一見のっぺりしているように見えるが、表皮のいぼいぼがツンと立っている。瑞々しくて高密度な味わいは、収穫時期が適切だったことを物語っている。きゅうりは想像以上に成長が早く、ちょっと油断しているとすぐに巨大化して不味くなってしまうので、いかに良いタイミングで収穫するのかが極めて重要なのである。正確なタイムフィールが良いスウィングを生むのと同じ理屈(?)だ。
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