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No.34 無添加ポテトチップス 

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【製造等】深川油脂工業株式会社(北海道深川市)  
【量  目】60g 
【価  格】108円
【販売店】ユニサン錦海店

★泣く子と地頭には勝てぬみたいに、無添加と国内産という言葉には無条件で降参してしまう今日この頃。だからこんな無愛想なパッケージも容認してしまうのである。さて中味の方だが、無添加ゆえか若干うす塩でひと味足りないと感じるかもしれない。ところが食べ終わるころには、それがちょうどいい塩梅であることに気づかされる。実はこういう控えめな味付けの方が、素材の良さをより引き立てるのである
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No.32 くじつき カット よっちゃん辛口味 

yocchan

【製造等】よっちゃん食品工業株式会社(山梨県中央市)  
【量  目】8g 
【価  格】31円
【販売店】マルイ車尾店

★スーパーなどの子供向け駄菓子コーナーに置いてあって、小学生でもない限りは、ほとんど見向きもしない商品である。だがしかしあなどれない。食べてみるとけっこう美味い。隠れたる大人の逸品なのである。するめ足と伸したイカの胴体(以前は伸してなかった)を一口サイズにカットし、それに少しばかり唐辛子をまぶしてある。実はパッケージも好きで贔屓にしている。あたりが出るともうひとつもらえるのも嬉しい。
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No.31 大辛柿の種 

ookara

【製造等】越後製菓株式会社(新潟県長岡市)  
【量  目】92g 
【価  格】150円
【販売店】米子駅前サティ

★商品名に偽りはない。一味唐辛子の突き刺すような刺激が、舌先に容赦なく襲いかかってくる。しかも、大粒のざっくりとした食感のため辛味が増大しているように思える。冷たいお茶で口を冷やしながらも手は止まらない。クセになる辛さである。自ら設定した「販売期限」を過ぎたものは売らないという鮮度命の「味の追求」シリーズの一品だが、う~む、それはちょっとやりすぎかなという気がしないでもない。
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No.28 ハリボゴールデンベアー(グミ) 

haribo

【製造等】ハリボ社(ドイツ)   
【量  目】100g 
【価  格】231円
【販売店】マルイ車尾店

★いわゆる果汁入りグミである。ハリボを推すのには2つの理由がある。ひとつは、標準的なグミを寄せ付けないレベルの硬さや商品名そのまんまの形状、適度な大きさなどによってもたらされる食感のよさ。二つめはドイツ製であるということ。この国の工業製品は品質において消費者を絶対に裏切らない、というふうに昔から勝手に思い込んでいる私のなかでの信頼性が高いのである。
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No.26 焼きおこげしお 

yakisio

【製造等】有限会社こめの里本舗(栃木県那須烏山市) 
【量  目】14枚 
【価  格】318円
【販売店】いしかわ久米店

★スーパーなどでわりと見過ごしがちなのが、いわゆる「茶菓子」的な菓子が並んでいるコーナーである。どちらかというと年配の人向けの甘辛おりまぜたような、少しばかりレトロ感のある袋菓子が集中しており大抵素通りするのだが、たまに掘り出し物が見つかることがある。例えばこれ。米の粒状感をしっかり残した厚めの生地とさっぱり塩味がベストマッチ。昔あった「しゃり弁太郎」の食感を彷彿させる。
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No.17 ガリガリ君 

garigari

【製造等】赤城乳業株式会社(埼玉県深谷市)    
【量  目】70ml×7本 
【価  格】189円
【販売店】HOK花園店

★氷菓系アイスの定番といえばこれ。なんのことはない普通のソーダアイスなのだが、「ガリガリ君」というキャラクターのとぼけた個性で強烈にアピールしており、爽やかな食感や価格の値ごろ感などと相まって、今や年間2億本を売り上げる国民的な人気商品となっている。1981年の発売のロングセラーで、季節限定商品などのバリエーションも豊富。
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No.14 堅あげポテト 

potechi

【製造等】カルビー株式会社(東京都北区)    
【量  目】70g 
【価  格】105円
【販売店】ウエルネス角盤店

★生いもスライス系ポテトチップのなかで異彩を放っている。近頃巷間にはびこる「変わり味」ではなくあくまでもオーソドックスな塩味なのだが、名前のとおり堅く揚げた食感が特徴的なのである。昔食べた輸入もののポテトチップの食感とフリトレー社のポテトチップの味をミックスしたような「あたら懐かしい」風味だ。標準価格より3割も安価な105円がうれしい。
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No.8 羽衣あられ(あられ) 

hagoromo

【製造等】株式会社ブルボン(新潟県柏崎市)    
【量  目】85g 
【価  格】135円
【販売店】HOK昭和町店

★なんと、私と同い年のおそるべしロングセラー。このパッケージデザインは、昔も今も基本的には変わっていない。噛むとポリポリ砕けていく小気味よい硬度感と、少し焼きが深めの独特の香ばしさが持ち味である。このあたりではどこでも当たり前に手に入るが、首都圏などでは販売されていないらしい。通販などを利用して買い求めるのである。意外といえば意外。西日本に生まれた幸せをかみしめたい。
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No.6 ラミー(チョコレート) 

rummy 

【製造等】株式会社ロッテ(東京都新宿区)    
【量  目】96g 
【価  格】172円
【販売店】岡田商店宗像店 

★四十年以上前から存在しているロングセラー。当時「バッカス」「ナッティ」とともに小洒落た大人向けチョコのトリオを形成していた。いつの頃からか内部がガナッシュになってしまい、硬質なチョコの中からダイレクトに出現するラムレーズンのハードボイルドな食感がなくなってしまったのは残念。冬季限定商品なのでお早めに。 
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No.2 菓楽庵「小粒一味」(あられ) 

kotubu

【製造等】株式会社北越(富山県砺波市)    
【量  目】90g
【価  格】208円 
【販売店】米子ホープタウン   

★「一味あられ」とくれば、しょうゆ味と相場が決まっている。ところがこれは塩味だ。しかも、一味あられと称するものの大半が辛味に物足りなさを感じるさせるなかで、これは「きちんと」辛いのである。小粒仕立てにしてカリカリ感を出したのも功を奏している。意外性が重なり合って新しい旨みを創り出しているのである。
 先日、丸合米子南店において、この商品の大袋を発見。500g入りで1,050円。う~ん、もうひと息のお買い得感。
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