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No.29 カップヌードル 

cupnoodle

【製造等】日清食品株式会社(大阪市淀川区)   
【量  目】77g
【価  格】138円
【販売店】ユニサン錦海店

★今更ながらではあるが、カップ麺の選択に悩んだときには必ずここに戻ってくる永遠のスタンダードである。最近のカップ麺の、豪華路線を突き進めば進むほどに本物のラーメンと対比したときの貧相さが浮き彫りになってくるのを尻目に、本家カップヌードルのスタンスは微動だにしない。誕生の時から、決してラーメンを目指してはいなかったからだ。恐るべき先見性の賜物である。
nanbonandemo
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No.25 北海道バター 

butter

【製造等】雪印乳業株式会社磯分内工場(北海道川上郡)   
【量  目】200g
【価  格】338円
【販売店】業務スーパー目久美店

★トランス脂肪酸の有害性を知ってから、マーガリンは一切使わない。植物性油脂が常温で固化すること自体おかしいという話には妙に納得させられる。まあ、冬場にトーストに塗りにくいということを除くと、味、風味、栄養価など多くの点においてバターの方が優れているのは論をまたないところである。近頃、いびつな食糧事情等を背景にバターは品薄で、「見つけたら、買い」の一品となってしまっている。大変なご時世である。
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No.22 梅干 

umebosi

【製造等】個人生産者(鳥取県琴浦町)    
【量  目】200g 
【価  格】200円
【販売店】あぐりポート琴浦

★何の変哲もない梅干であるが、着色料、甘味料、調味料、保存料を一切使用しない昔ながらの梅干を一般のスーパー等の店頭で見つけることは、今や至難の業である。だからそういうものは地元の農産物直売所や道の駅などで探す。地元の材料を使い、食塩と紫蘇だけで漬け込んだ本格派の梅干を口にした瞬間、人工物にまみれた市販品の味の緩さを思い知らされることになる。
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No.21 即席マルタイラーメン 

marutai

【製造等】株式会社マルタイ(福岡市西区)   
【量  目】164g(2食分)
【価  格】98円
【販売店】ラ・ムー米子西店

★即席ラーメンとしては珍しい棒状の乾麺である。ご覧のとおり地味なパッケージで、売り場では自己主張せず控えめに並んでいる。しかしながら、チキンラーメンの登場から1年後の1959年、九州から全国に挑んだその「あっさりコク深」しょうゆ味の実力は決してあなどれない。スープを少し濃いめにしてネギラーメンで食べる。一度食べたら癖になる伝説の美味さは健在だ。昭和30~40年代の九州っ子を育てたのはマルタイだと言っても過言ではないのである。
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No.11 フライシュケーゼ(ソーセージ) 

fly

【製造等】大山ハム株式会社(鳥取県米子市)    
【量  目】80g 
【価  格】400円
【販売店】HOK花園店

★スライスハムの種類の多さに比べ、スライス系ソーセージは見つけるのがたいへんなくらいマイノリティーである。そんななか我らが大山ハムは、少なくとも2種類の手軽に入手できるスライス系ソーセージを送り出し健闘している。ひとつは、ソーセージ生地にハムを封じ込めたビアシンケン。もうひとつがフライシュケーゼ。どちらかと問われればこちらを推す。ミートローフならではの肉厚感とふくよかな味わいがポイント。
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No.9 ハワイアンポチキ(ソーセージ) 

pochiki

【製造等】大山ハム株式会社(鳥取県米子市)    
【量  目】126g 
【価  格】348円
【販売店】ユニサン錦海店

★米子が世界に誇る大山ハムに傑作は多いが、ピリッと辛味を効かせたこの製品は特に個性的であり、他の類似品を寄せつけない存在感を示している。日経プラスワンの「ビールに合うソーセージランキング」でも堂々の第三位。茹でたり焼いたりと食べ方はいろいろあるだろうけど、個人的には、トースターにアルミホイルを敷いて焦げ目が付くくらいに十分焼いたものがいちばん美味いと考えている。
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No.5 さじ谷とうふ 

 saji2

【製造等】中谷食品株式会社(鳥取市佐治町)    
【量  目】650g 
【価  格】328円
【販売店】丸合米子南店

★ふにゃふにゃ豆腐やぱさぱさ豆腐はいやだというシビアな豆腐ファンに贈る、適度な柔らかさと適度なコシのウェルバランスな豆腐。鍋ものにすると、その独特の食感が際立ってくる。やや高めの価格設定だが、なにしろ通常の1.5倍の大きさでこのこだわりなので、まあ許容範囲であるといえるだろう。小さいサイズのもの(300g198円)も販売している。
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No.3 あらびきポーク・ソーセージ(ソーセージ) 

 arabiki

【製造等】プリマハム株式会社(東京都品川区)    
【量  目】180g 
【価  格】398円
【販売店】HOK昭和町店

★直径4cmほどのブロックソーセージである。適度に締まりのある肉質で、絶妙の歯ごたえがある。これを2~3mm程度にスライスして焼き目を付け、バタートーストに乗せソーセージトーストを作る。ハムよりもジューシーで、風味がだんぜん豊かである。これに黄身を焼きすぎない目玉焼きを添えたのが、私の朝食の定番なのである。
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