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No.39 ちゃんじゃ 

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【製造等】株式会社徳山物産(大阪市生野区)  
【量  目】50g 
【価  格】208円
【販売店】HOK昭和町店

★鱈の胃袋をヤンニョンと和えた韓国版塩辛(?)みたいなものがチャンジャである。コリコリとした独特の食感に酒がすすむ。使われている薬味の風味が合うか合わないかで、好き嫌いが決まるのかもしれない。その点、クセがなく、適量であってリーズナブルなこの製品は、誰にでもお薦めできるスタンダードな一品であるといえる。ちなみに、たらふくの当て字として大食漢の鱈の腹すなわち「鱈腹」が用いられているが、語源ではない。
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No.18 するめ(しまめいか) 

surume

【製造等】赤碕町漁業協同組合(鳥取県琴浦町)    
【量  目】大4枚 
【価  格】1000円
【販売店】ポート赤碕

★ひと昔前までは、地元産の剣先いかや白いかを加工したするめが当たり前のように店頭に並べられていたのだが、ここ十年くらいのあいだに様相は一変し、それらの大半がベトナムやタイ産のものに替わってしまった。現在国内産が入手できるのは、一般的にはこのしまめいかくらいなものである。そのなかでは北海道産が主力なのだが、ここはひとつ地元の製造直売品に軍配を上げたい。肉厚で風味濃厚である。
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No.12 無塩カシューナッツ 

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【製造等】東洋ナッツ食品株式会社(神戸市東灘区)    
【量  目】100g 
【価  格】298円
【販売店】マルイ車尾店

★No.10でお徳用カシューナッツを紹介しているが、そのときに触れた「無塩ロースト」もののカシューが、同じく「トン」から発売されていた。若干割高感はあるものの一般的な価格基準を逸脱するものではなく、むしろこちらの方が標準的な価格といえるだろう。塩味と余分な油分がない分、カシューナッツ本来の甘みとコクを存分に味わうことができる。
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No.10 カシューナッツ 

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【製造等】東洋ナッツ食品株式会社(神戸市東灘区)        
【量  目】200g 
【価  格】278円
【販売店】ユニサン安倍店

★見た目は淡白そうだが、独特の甘みと深いコクがある。ナッツに付着している塩分を十分に落としてから食べた方が美味い。油脂分が多いので食べ過ぎは要注意である。世界の「トン」製品にしてこの価格は割安感がある。ところで、このへんではなかなかお目にかからないが、食塩無添加の素焼きカシューを見つけたら是非味わっていただきたい。塩味バージョンとは違った美味しさを発見できるはずである。

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No.4 するめげそ 

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【製造等】株式会社なとり(東京都北区)    
【量  目】190g
【価  格】528円
【販売店】米子駅前サティ

★文字どおりするめのげそだけをパッケージしたものである。トースターなどで軽く焙って食べると、案外身の部分よりも濃厚な風味が楽しめる。調理用の鋏で適当な長さに切った方が食べやすい。するめげそは色々な商品を見かけるが、げその大きさや厚みで随分食感が変わる。国産の材料を使用し、割安感のあるこの商品のCPは高い。
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No.1 キング・ソーセージ(サラミ・ソーセージ) 

sarami

【製造等】株式会社冨士ハム(群馬県伊勢崎市)    
【量  目】150g 
【価  格】428円
【販売店】ユニサン安倍店

★以前、自分のブログでも紹介したことがある、サラミの中のサラミ。馬肉の雑味と硬い食感が究極のバランスを形成している。まさにキングの名にふさわしく、サラミというカテゴリーのなかでは他の追随を許さない圧倒的な存在感がある。それでいてリーズナブル。米子市内及び近郊ではユニサン安倍店でしか入手できないと思われる。
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