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No.41 地獄ラーメン 

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【製造等】味平総本店(鳥取県米子市)   
【量  目】1人前
【価  格】735円
【販売店】焼肉 味平

★胡椒、唐辛子などの香辛料がふんだんに投入されていて、とにかく辛いから「地獄」だというわけである。1丁目から5丁目まであって、数字が大きくなるにつれて地獄度も増す仕組みになっているが、じつは野菜の旨味がよく効いた味わい深いラーメンなのである。とりあえず3丁目からチャレンジしてみて、辛さだけではなく美味さがちゃんと感じられるぎりぎりのところを選択する。それが自分にとっての最適な辛味ポジションなのである。 
nanbonandemo
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No.35 えび天うどん 

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【製造等】手打ちうどん醍醐(鳥取県米子市)  
【量  目】1人前 
【価  格】800円
【販売店】うどんの醍醐米子駅前店

★今を遡ること十数年前、「讃岐路」という伝説のうどん屋があった。そこの天ぷらうどんこそが現代うどんの最高峰であったと未だに私は確信しているのだが、現時点でそれに最も近い位置にあるのが「醍醐」のうどんである。上品でいて深みのある昆布だしの汁とコシのしっかりした麺、ふんわりサクサクのえび天の三者が高いレベルで調和するえび天うどんは絶品。先日久しぶりに行ってみたところ、食料品高騰のあおりを受け20%近くも値上がりしていて驚いた。そのうち、うどんも高級料理になってしまうのか。名和にある 「醍醐」が本店。
nanbonandemo

No.27 天津飯 

tensinhan

【製造等】中華料理 八仙閣(鳥取県米子市)   
【量  目】1人前
【価  格】600円
【販売店】中華料理 八仙閣

★白飯、玉子、餡という極めてシンプルな組み合わせのなかでどれだけ深みのある味を創造できるのかが、天津飯の生命線である。高校生のとき初めて八仙閣の天津飯に遭遇し、こんなにも美味い中華が世の中に存在するのかと衝撃を受けたことを、今なお鮮明に記憶している。それから30年、いろいろな天津飯を食べてはみたが、甘みを排除したこの醤油味の餡に比肩するものを、未だ私は知らないのである。
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