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No.37 なんぼ’s きゅうり 

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【製造等】なんぼ’s農園(鳥取県米子市)  
【量  目】1本
【価  格】非売品
【販売店】自家栽培

★なんぼなんでもメンバーによる自家栽培のきゅうりである。収穫した直後なので新鮮そのもの。一見のっぺりしているように見えるが、表皮のいぼいぼがツンと立っている。瑞々しくて高密度な味わいは、収穫時期が適切だったことを物語っている。きゅうりは想像以上に成長が早く、ちょっと油断しているとすぐに巨大化して不味くなってしまうので、いかに良いタイミングで収穫するのかが極めて重要なのである。正確なタイムフィールが良いスウィングを生むのと同じ理屈(?)だ。
nanbonandemo
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No.36 ジャズ熟成バナナ 

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【製造等】B♭グルメ研究会(ビーケン)オリジナル(鳥取県米子市)  
【量  目】1房(大きい!) 
【価  格】262円
【販売店】スリー・オンプ・レコード(Three Onpu Records)

★短期間で熟成が進むバナナの特性を活かし、ジャズ熟成に取り組んでみた。少し青いバナナを買ってきて、ひと晩ジャズを聴かせ続けたのである。使用したのはビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビィ」。ジャズの深さと美しさとが高い次元で同居するこのピアノトリオのアルバムこそ「美味熟成」にふさわしいと考えたからである。それに合わせてなんぼのオリジナルレーベル「スリー・オンプ・レコード」のタグも作製した。まさにビーケンならではの「ジャズ熟成バナナ」である。
nanbonandemo

No.35 えび天うどん 

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【製造等】手打ちうどん醍醐(鳥取県米子市)  
【量  目】1人前 
【価  格】800円
【販売店】うどんの醍醐米子駅前店

★今を遡ること十数年前、「讃岐路」という伝説のうどん屋があった。そこの天ぷらうどんこそが現代うどんの最高峰であったと未だに私は確信しているのだが、現時点でそれに最も近い位置にあるのが「醍醐」のうどんである。上品でいて深みのある昆布だしの汁とコシのしっかりした麺、ふんわりサクサクのえび天の三者が高いレベルで調和するえび天うどんは絶品。先日久しぶりに行ってみたところ、食料品高騰のあおりを受け20%近くも値上がりしていて驚いた。そのうち、うどんも高級料理になってしまうのか。名和にある 「醍醐」が本店。
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No.34 無添加ポテトチップス 

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【製造等】深川油脂工業株式会社(北海道深川市)  
【量  目】60g 
【価  格】108円
【販売店】ユニサン錦海店

★泣く子と地頭には勝てぬみたいに、無添加と国内産という言葉には無条件で降参してしまう今日この頃。だからこんな無愛想なパッケージも容認してしまうのである。さて中味の方だが、無添加ゆえか若干うす塩でひと味足りないと感じるかもしれない。ところが食べ終わるころには、それがちょうどいい塩梅であることに気づかされる。実はこういう控えめな味付けの方が、素材の良さをより引き立てるのである
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No.33 幻のクリームパン 

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【製造等】ベーカリー・カフェ・メーランモール(鳥取県米子市)  
【量  目】1個 
【価  格】140円
【販売店】鳥取大学医学部附属病院1F ベーカリーショップ

★これがただのクリームパンだったら触手が動いたかどうかはわからない。「幻」ゆえにわざわざ買ってきてもらった。まずはネーミングの勝利である。実際に食べてみても、甘みを抑えた適量のカスタードクリームを密度の低いふっくらとした生地で包み込んだソフトな口当たりは嫌味がなく、確かに美味い。菓子パンというよりはむしろ、パン菓子と呼んだ方が当たっている。
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No.32 くじつき カット よっちゃん辛口味 

yocchan

【製造等】よっちゃん食品工業株式会社(山梨県中央市)  
【量  目】8g 
【価  格】31円
【販売店】マルイ車尾店

★スーパーなどの子供向け駄菓子コーナーに置いてあって、小学生でもない限りは、ほとんど見向きもしない商品である。だがしかしあなどれない。食べてみるとけっこう美味い。隠れたる大人の逸品なのである。するめ足と伸したイカの胴体(以前は伸してなかった)を一口サイズにカットし、それに少しばかり唐辛子をまぶしてある。実はパッケージも好きで贔屓にしている。あたりが出るともうひとつもらえるのも嬉しい。
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No.31 大辛柿の種 

ookara

【製造等】越後製菓株式会社(新潟県長岡市)  
【量  目】92g 
【価  格】150円
【販売店】米子駅前サティ

★商品名に偽りはない。一味唐辛子の突き刺すような刺激が、舌先に容赦なく襲いかかってくる。しかも、大粒のざっくりとした食感のため辛味が増大しているように思える。冷たいお茶で口を冷やしながらも手は止まらない。クセになる辛さである。自ら設定した「販売期限」を過ぎたものは売らないという鮮度命の「味の追求」シリーズの一品だが、う~む、それはちょっとやりすぎかなという気がしないでもない。
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No.30 オリヂナルドレッシング 

dressing

【製造等】自家製(鳥取県米子市)  
【量  目】200ml 
【価  格】約60円
【販売店】非売品

★市販のドレッシングをあれこれ試してみたが、どれもいまひとつ決め手に欠ける。変な甘みやクセのある香りなどが必ずあとに残るのである。だから自分で作る。塩、胡椒(小さじ1)、砂糖、辛子、レモン果汁(少々)、食酢(100cc)、サラダ油(90cc)、オリーブ油(10cc)、みじん切りの玉葱(適量)などを好みに合わせて調整するのだ。もちろん添加物などは一切なし。シンプルだからこそ野菜に命を吹き込むのである。
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No.29 カップヌードル 

cupnoodle

【製造等】日清食品株式会社(大阪市淀川区)   
【量  目】77g
【価  格】138円
【販売店】ユニサン錦海店

★今更ながらではあるが、カップ麺の選択に悩んだときには必ずここに戻ってくる永遠のスタンダードである。最近のカップ麺の、豪華路線を突き進めば進むほどに本物のラーメンと対比したときの貧相さが浮き彫りになってくるのを尻目に、本家カップヌードルのスタンスは微動だにしない。誕生の時から、決してラーメンを目指してはいなかったからだ。恐るべき先見性の賜物である。
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No.28 ハリボゴールデンベアー(グミ) 

haribo

【製造等】ハリボ社(ドイツ)   
【量  目】100g 
【価  格】231円
【販売店】マルイ車尾店

★いわゆる果汁入りグミである。ハリボを推すのには2つの理由がある。ひとつは、標準的なグミを寄せ付けないレベルの硬さや商品名そのまんまの形状、適度な大きさなどによってもたらされる食感のよさ。二つめはドイツ製であるということ。この国の工業製品は品質において消費者を絶対に裏切らない、というふうに昔から勝手に思い込んでいる私のなかでの信頼性が高いのである。
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No.27 天津飯 

tensinhan

【製造等】中華料理 八仙閣(鳥取県米子市)   
【量  目】1人前
【価  格】600円
【販売店】中華料理 八仙閣

★白飯、玉子、餡という極めてシンプルな組み合わせのなかでどれだけ深みのある味を創造できるのかが、天津飯の生命線である。高校生のとき初めて八仙閣の天津飯に遭遇し、こんなにも美味い中華が世の中に存在するのかと衝撃を受けたことを、今なお鮮明に記憶している。それから30年、いろいろな天津飯を食べてはみたが、甘みを排除したこの醤油味の餡に比肩するものを、未だ私は知らないのである。
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No.26 焼きおこげしお 

yakisio

【製造等】有限会社こめの里本舗(栃木県那須烏山市) 
【量  目】14枚 
【価  格】318円
【販売店】いしかわ久米店

★スーパーなどでわりと見過ごしがちなのが、いわゆる「茶菓子」的な菓子が並んでいるコーナーである。どちらかというと年配の人向けの甘辛おりまぜたような、少しばかりレトロ感のある袋菓子が集中しており大抵素通りするのだが、たまに掘り出し物が見つかることがある。例えばこれ。米の粒状感をしっかり残した厚めの生地とさっぱり塩味がベストマッチ。昔あった「しゃり弁太郎」の食感を彷彿させる。
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No.25 北海道バター 

butter

【製造等】雪印乳業株式会社磯分内工場(北海道川上郡)   
【量  目】200g
【価  格】338円
【販売店】業務スーパー目久美店

★トランス脂肪酸の有害性を知ってから、マーガリンは一切使わない。植物性油脂が常温で固化すること自体おかしいという話には妙に納得させられる。まあ、冬場にトーストに塗りにくいということを除くと、味、風味、栄養価など多くの点においてバターの方が優れているのは論をまたないところである。近頃、いびつな食糧事情等を背景にバターは品薄で、「見つけたら、買い」の一品となってしまっている。大変なご時世である。
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No.24 音楽熟成バナナ 

ongakubanana

【製造等】東亜青果株式会社(鳥取県米子市)     
【量  目】約800g
【価  格】198円
【販売店】いしかわ西倉店

★音楽熟成の文字を目にしたら、ビーケンとしては放っておけない。モーツァルトの音楽を聴きながら熟成したという謳い文句には、非常に魅力的かつ怪しげな響きがある。これを美味しい、不味いなどといった次元で論じるのは野暮というものである。むしろ「ジャズ熟成」、「ビル・エヴァンス熟成」などのようなカテゴリーの発展に期待するのが、音楽愛好家としては正解ではないか。
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No.23 勾玉(抹茶入り煎茶) 

magatama

【製造等】株式会社千茶荘(島根県松江市)    
【量  目】150g 
【価  格】1000円
【販売店】島根県物産観光館

★抹茶入りの緑茶が好きで、季節を問わず愛飲している。抹茶入り緑茶といえば、茶の茎の部分である「白折」をベースにしたものが定番である。茎茶の淡白な味を下地として抹茶の風味を引き立てようという意図なのだろうが、この常識に挑むのが「勾玉」だ。茶葉自体の豊かな風味と抹茶の個性が濃密に交じり合うことによって生まれる風雅な香りと深い甘味は絶品である。
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No.22 梅干 

umebosi

【製造等】個人生産者(鳥取県琴浦町)    
【量  目】200g 
【価  格】200円
【販売店】あぐりポート琴浦

★何の変哲もない梅干であるが、着色料、甘味料、調味料、保存料を一切使用しない昔ながらの梅干を一般のスーパー等の店頭で見つけることは、今や至難の業である。だからそういうものは地元の農産物直売所や道の駅などで探す。地元の材料を使い、食塩と紫蘇だけで漬け込んだ本格派の梅干を口にした瞬間、人工物にまみれた市販品の味の緩さを思い知らされることになる。
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No.21 即席マルタイラーメン 

marutai

【製造等】株式会社マルタイ(福岡市西区)   
【量  目】164g(2食分)
【価  格】98円
【販売店】ラ・ムー米子西店

★即席ラーメンとしては珍しい棒状の乾麺である。ご覧のとおり地味なパッケージで、売り場では自己主張せず控えめに並んでいる。しかしながら、チキンラーメンの登場から1年後の1959年、九州から全国に挑んだその「あっさりコク深」しょうゆ味の実力は決してあなどれない。スープを少し濃いめにしてネギラーメンで食べる。一度食べたら癖になる伝説の美味さは健在だ。昭和30~40年代の九州っ子を育てたのはマルタイだと言っても過言ではないのである。
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No.20 スウィーティオ・パイナップル 

pine

【製造等】株式会社ドール(東京都千代田区)   
【量  目】中1ヶ 
【価  格】198円
【販売店】ユニサン錦海店

★ただのパイナップルではない。黄金パインの異名を持つ「スウィーティオ」である。日本人の嗜好に合わせて開発されたというだけあって確かに美味い。まろやかな酸味と上品な甘味が程良いバランスを保っている。タグの裏には、パイナップルは収穫後に時間をおいても熟さない旨の記述が。そう、なるべく新鮮なうちに食すべし。ユニサン錦海店で毎週水曜、土曜に開催される夕市の定番品で、お買い得!
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No.19 ハートランドビール 

heartland

【製造等】麒麟麦酒株式会社(東京都中央区)   
【量  目】500ml 
【価  格】283円
【販売店】米子駅前サティ

★まず瓶の深い緑色に惹かれる。肉厚のガラスには木をモチーフにしたブランドマークが刻印されており、その無骨さと瓶のシルエットの美しさが不思議と調和している。手にしたときの重量感や触感がとても心地よいのである。深くコクのある味わいはヨーロッパ系ビールをイメージさせるもので、瓶ビールというカテゴリーで選択するなら迷わずハートランドだ。どこにでもあるというわけではないので、見つけたら買いである。
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No.18 するめ(しまめいか) 

surume

【製造等】赤碕町漁業協同組合(鳥取県琴浦町)    
【量  目】大4枚 
【価  格】1000円
【販売店】ポート赤碕

★ひと昔前までは、地元産の剣先いかや白いかを加工したするめが当たり前のように店頭に並べられていたのだが、ここ十年くらいのあいだに様相は一変し、それらの大半がベトナムやタイ産のものに替わってしまった。現在国内産が入手できるのは、一般的にはこのしまめいかくらいなものである。そのなかでは北海道産が主力なのだが、ここはひとつ地元の製造直売品に軍配を上げたい。肉厚で風味濃厚である。
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No.17 ガリガリ君 

garigari

【製造等】赤城乳業株式会社(埼玉県深谷市)    
【量  目】70ml×7本 
【価  格】189円
【販売店】HOK花園店

★氷菓系アイスの定番といえばこれ。なんのことはない普通のソーダアイスなのだが、「ガリガリ君」というキャラクターのとぼけた個性で強烈にアピールしており、爽やかな食感や価格の値ごろ感などと相まって、今や年間2億本を売り上げる国民的な人気商品となっている。1981年の発売のロングセラーで、季節限定商品などのバリエーションも豊富。
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No.16 ヱビスビール 

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【製造等】サッポロビール株式会社(東京都渋谷区)    
【量  目】350ml 
【価  格】200円
【販売店】ジャスコ日吉津店

★最近各社からプレミアムビールが発売されているが、こだわりが必ずしも好結果に結びついているとはいえないものも少なくない。そんななかヱビスの「自然体の美味さ」は際立っている。明治23年の発売以来1世紀を超える歴史は伊達ではない。「ヱビス・ザ・ホップ」などの姉妹品もあるが、やはり元祖ゴールド・ラベルに止めを刺す。イオン系の店で格安に入手できるのがありがたい。
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No.15 フルーツトマト 

tomato

【製造等】高知県産   
【量  目】7~8個 
【価  格】398円
【販売店】米子駅前サティ

★高知県産のフルーツトマトの最高峰といえば徳谷トマトだが、これは廉価でいて、かなりそれに近い。小粒だが皮はぴんと張り中身がぎゅっと詰まっていて、「密度」の高さと瑞々しさを感じさせる。甘酸っぱい濃厚な味わいがある。横向きにスライスして、サラダほうれん草などの葉ものを添え、自家製のシンプルなドレッシングで味わう。
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No.14 堅あげポテト 

potechi

【製造等】カルビー株式会社(東京都北区)    
【量  目】70g 
【価  格】105円
【販売店】ウエルネス角盤店

★生いもスライス系ポテトチップのなかで異彩を放っている。近頃巷間にはびこる「変わり味」ではなくあくまでもオーソドックスな塩味なのだが、名前のとおり堅く揚げた食感が特徴的なのである。昔食べた輸入もののポテトチップの食感とフリトレー社のポテトチップの味をミックスしたような「あたら懐かしい」風味だ。標準価格より3割も安価な105円がうれしい。
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No.13 食パン 

pan

【製造等】有限会社伯雲軒(鳥取県境港市)    
【量  目】5枚 
【価  格】189円
【販売店】いしかわ久米店

★ズバリ、パッケージで食べる食パンである。パンにバター、ジャムは当たり前、まあ野菜あたりまでは理解できるとして、何故そこに生魚1匹描かれる必要があったのか。このハイセンスなデザインに魅入られると、となりに並んでいるパンにはもう目がいかなくなる。しかも今日び珍しい食感。そう、むかし給食で食べた懐かしい味である。
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No.12 無塩カシューナッツ 

muenkashu

【製造等】東洋ナッツ食品株式会社(神戸市東灘区)    
【量  目】100g 
【価  格】298円
【販売店】マルイ車尾店

★No.10でお徳用カシューナッツを紹介しているが、そのときに触れた「無塩ロースト」もののカシューが、同じく「トン」から発売されていた。若干割高感はあるものの一般的な価格基準を逸脱するものではなく、むしろこちらの方が標準的な価格といえるだろう。塩味と余分な油分がない分、カシューナッツ本来の甘みとコクを存分に味わうことができる。
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No.11 フライシュケーゼ(ソーセージ) 

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【製造等】大山ハム株式会社(鳥取県米子市)    
【量  目】80g 
【価  格】400円
【販売店】HOK花園店

★スライスハムの種類の多さに比べ、スライス系ソーセージは見つけるのがたいへんなくらいマイノリティーである。そんななか我らが大山ハムは、少なくとも2種類の手軽に入手できるスライス系ソーセージを送り出し健闘している。ひとつは、ソーセージ生地にハムを封じ込めたビアシンケン。もうひとつがフライシュケーゼ。どちらかと問われればこちらを推す。ミートローフならではの肉厚感とふくよかな味わいがポイント。
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No.10 カシューナッツ 

cashu 

【製造等】東洋ナッツ食品株式会社(神戸市東灘区)        
【量  目】200g 
【価  格】278円
【販売店】ユニサン安倍店

★見た目は淡白そうだが、独特の甘みと深いコクがある。ナッツに付着している塩分を十分に落としてから食べた方が美味い。油脂分が多いので食べ過ぎは要注意である。世界の「トン」製品にしてこの価格は割安感がある。ところで、このへんではなかなかお目にかからないが、食塩無添加の素焼きカシューを見つけたら是非味わっていただきたい。塩味バージョンとは違った美味しさを発見できるはずである。

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No.9 ハワイアンポチキ(ソーセージ) 

pochiki

【製造等】大山ハム株式会社(鳥取県米子市)    
【量  目】126g 
【価  格】348円
【販売店】ユニサン錦海店

★米子が世界に誇る大山ハムに傑作は多いが、ピリッと辛味を効かせたこの製品は特に個性的であり、他の類似品を寄せつけない存在感を示している。日経プラスワンの「ビールに合うソーセージランキング」でも堂々の第三位。茹でたり焼いたりと食べ方はいろいろあるだろうけど、個人的には、トースターにアルミホイルを敷いて焦げ目が付くくらいに十分焼いたものがいちばん美味いと考えている。
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No.8 羽衣あられ(あられ) 

hagoromo

【製造等】株式会社ブルボン(新潟県柏崎市)    
【量  目】85g 
【価  格】135円
【販売店】HOK昭和町店

★なんと、私と同い年のおそるべしロングセラー。このパッケージデザインは、昔も今も基本的には変わっていない。噛むとポリポリ砕けていく小気味よい硬度感と、少し焼きが深めの独特の香ばしさが持ち味である。このあたりではどこでも当たり前に手に入るが、首都圏などでは販売されていないらしい。通販などを利用して買い求めるのである。意外といえば意外。西日本に生まれた幸せをかみしめたい。
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