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No.42 エーデルピルス 

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【製造等】サッポロビール株式会社(東京都渋谷区)    
【量  目】350ml 
【価  格】215円
【販売店】米子駅前サティ

★7月16日、数量限定で衝撃的なメジャーデビューを果たした。もしかするとプレミアムビールの切り札になるかもしれない会心のピルスナービールである。ファインアロマホップを通常のビールの倍どころか3倍も使用するなど、そこかしこにただならぬプレミアム感を漂わせている。そのせいかどうかはよくわからないが、抜群の切れ味とあっさりコク味は確かに別格だ。泡のキメの細かさも申し分ない。ついでに、パッケージもgoodである。内容の濃さと相まって高めの価格設定であるが、例によってイオン系の店では他店より2割程度安く購入できる。売り切れる前に確保すべし。
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No.41 地獄ラーメン 

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【製造等】味平総本店(鳥取県米子市)   
【量  目】1人前
【価  格】735円
【販売店】焼肉 味平

★胡椒、唐辛子などの香辛料がふんだんに投入されていて、とにかく辛いから「地獄」だというわけである。1丁目から5丁目まであって、数字が大きくなるにつれて地獄度も増す仕組みになっているが、じつは野菜の旨味がよく効いた味わい深いラーメンなのである。とりあえず3丁目からチャレンジしてみて、辛さだけではなく美味さがちゃんと感じられるぎりぎりのところを選択する。それが自分にとっての最適な辛味ポジションなのである。 
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No.40 オリオンビール 

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【製造等】オリオンビール株式会社(沖縄県浦添市)    
【量  目】350ml 
【価  格】217円
【販売店】高塚酒店

★ビール党にとって夏は特別な季節である。で、夏のビールはと問われれば、迷うことなくオリオンと答える。沖縄の海と太陽の匂いがするからだ。これさえあれば、地球の温暖化とともに年々亜熱帯化している日本の夏とも共存できるに違いない。試しに、思いっきり暑い日に海辺で、波間の照り返しに目を細めながらオリオンをくいっとやってみていただきたい。納得できるはずである。
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No.39 ちゃんじゃ 

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【製造等】株式会社徳山物産(大阪市生野区)  
【量  目】50g 
【価  格】208円
【販売店】HOK昭和町店

★鱈の胃袋をヤンニョンと和えた韓国版塩辛(?)みたいなものがチャンジャである。コリコリとした独特の食感に酒がすすむ。使われている薬味の風味が合うか合わないかで、好き嫌いが決まるのかもしれない。その点、クセがなく、適量であってリーズナブルなこの製品は、誰にでもお薦めできるスタンダードな一品であるといえる。ちなみに、たらふくの当て字として大食漢の鱈の腹すなわち「鱈腹」が用いられているが、語源ではない。
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No.38 カフェブルーノ 

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【製造等】ユーシーシー上島珈琲株式会社(神戸市中央区)  
【量  目】190g
【価  格】88円
【販売店】ユニサン錦海店

★無糖缶コーヒーの草分け的存在「無糖ブラック」の姉妹品のミルク入り無糖コーヒーである。実は10年くらい前に同じUCCが、無糖ブラックをそのまま白いパッケージに変えて「ホワイト」として発売していた。無糖だがミルク入りという中途半端なポジショニングが個人的には好きだったのだが、一般的にはさっぱり売れなくて、市場から姿を消す直前には1本30円くらいで投売りされていた。今回のパッケージデザインは美味そうに進化している。
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