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No.39 ちゃんじゃ 

chanja.jpg

【製造等】株式会社徳山物産(大阪市生野区)  
【量  目】50g 
【価  格】208円
【販売店】HOK昭和町店

★鱈の胃袋をヤンニョンと和えた韓国版塩辛(?)みたいなものがチャンジャである。コリコリとした独特の食感に酒がすすむ。使われている薬味の風味が合うか合わないかで、好き嫌いが決まるのかもしれない。その点、クセがなく、適量であってリーズナブルなこの製品は、誰にでもお薦めできるスタンダードな一品であるといえる。ちなみに、たらふくの当て字として大食漢の鱈の腹すなわち「鱈腹」が用いられているが、語源ではない。
nanbonandemo
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コメント

「チャンジャ」って韓国語なんですが、本来の意味は「動物の小腸や大腸」を言うんですv-219。魚の胃袋とかを塩で味を整えたものは「チョッカル」と言いますけどね。日本に来て意味が変わったんですね。v-13

なるほど、そうだったんだ。確かに、時代の変遷とか言葉が置かれる環境の変化などに伴って少しずつ意味が変わってくることってありますよね。例えば…っつうところがすぐには思い浮かばないんですけど、そういう感覚には確実に思い当たるんですよね。思い出したらまたコメントに書きます。

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