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号外★その3★ビーグルの聖地「アメ横」で見たものは③ 

★「アメ横」シリーズもいよいよ大詰め。探訪記第3弾は、「吉池」本館から上野駅界隈のウォッチングである。
 
 「吉池」本館2階は、全部がお酒フロアになっている。常時2,500を超えるアイテムが陳列してあるというだけあって、なるほど見渡す限り酒、酒、酒だ。
 そんな中ビーケンが求めるのは、高級ワインや吟醸清酒ではなく、やっぱりビール。上野の地域性というか、信越地方の地ビールがいくつか並べられていたのだが、地味だけれどもひと際目をひいたのが、新潟の「越後ビール」である。
 「全国第一号地ビール」というリボンの文字が泣かせるではないか。320-R0012558.jpgおまけにピルスナータイプ。米どころ新潟が満を持して放ったビールの傑作、みたいな感じでいやがうえにも期待は高まる。実際、世界各地のビールコンテストでも優秀な成績を収めているらしい。
 が、しかしだ。結論から言わせてもらうと、期待外れだった。まあそもそも地ビールは、クセがあるのが特徴といえばそうなのだが、なんだか濃くて、苦くて、それらのすべてが自分には合わないと感じられた。
 やはりビーグル的地ビールは、大山地ビールに尽きるな。ところがそれも、ガンバリウス(ビヤホール)で樽生をググッと飲むから旨いのかもしれないと考えると、 「越後ビール」もそんな土俵で勝負させてやりたい気はする。
 
 「吉池」を出てぶらぶらしていると、コカ・コーラの自販機が目に飛び込んでくる。どこにでもあるような当たり前の風景なのだが、実は東京は、中身が違う。そう、
「ドクター・ペッパー」が普通に自販機で買えるのだ。
R01.jpg  その昔、西日本地域では「ミスター・ピブ」の名称で販売されていたのでご存知の方もあるかもしれないが、コーラのようでいてファンタでないといった、なんとも不思議な味の幻の飲料である。
 思えば今から35年くらい前、上京した折に初めて口にした「ドクター・ペッパー」の衝撃は鮮烈だった。「何、これ。薬か?でもうま~い」という奇跡の味は、どうやら関東では根強い支持があるが、関西以西の地域では不発だったようである。
 まあ、うどんやおでんなどでも関東風、関西風があるのだから、やはりその土地ならではの味覚というものが存在するのだろう。
 ちなみに、米子サティ内の「ビレッジ・バンガード」でも「ドクター・ペッパー(アメリカ製)」を求めることができるので、ぜひお試しいただきたい。

 最後は上野駅アルテの一角にあるスーパー「ザ・ガーデン自由ヶ丘」。上野店なのに自由ヶ丘というのがいかにもややこしいのであるが、昔の「デリメイク花園店」や松江の「ラパン母衣町店」のような320-R0012554.jpg 高級志向の品揃えとコンビニの手軽さをミックスしたような店舗である。
 わりと珍しい食材などもあって、ビーケンをうならせる場面もしばしばあるなかでふと目をやると、「かき餅」のラベルを貼付した菓子が
。確認するまでもなく北越の「小粒一味」だ。 米子市内で見かけなくなって久しいが、ビーグルブログNo.2でも紹介している製品の500g入り袋なのである。
 こんなもの持ち歩いてどうするんだなどと考える暇もなく、ビーケンとしては当たり前に即買いである。

 そんなこんなで、今回のアメ横探訪を総括すると、なんといっても感心させられるのがアメ横の持つ「懐の深さ」である。レポートには記してないが、他にも目をひくようなビーグルネタが、そこかしこに転がっている。普通にぶらぶらしているだけで1日つぶせるようなビーグルスポットはおそらく他にはないだろう。
 おかげで、東京駅まですごい荷物を持ち歩く羽目になったのだが、重い、暑い、臭いの三重苦をものともせずビーケン職員は、その責務を全うしたのである。あ~疲れた。   

nanbonandemo 

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