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No.39 ちゃんじゃ 

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【製造等】株式会社徳山物産(大阪市生野区)  
【量  目】50g 
【価  格】208円
【販売店】HOK昭和町店

★鱈の胃袋をヤンニョンと和えた韓国版塩辛(?)みたいなものがチャンジャである。コリコリとした独特の食感に酒がすすむ。使われている薬味の風味が合うか合わないかで、好き嫌いが決まるのかもしれない。その点、クセがなく、適量であってリーズナブルなこの製品は、誰にでもお薦めできるスタンダードな一品であるといえる。ちなみに、たらふくの当て字として大食漢の鱈の腹すなわち「鱈腹」が用いられているが、語源ではない。
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No.38 カフェブルーノ 

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【製造等】ユーシーシー上島珈琲株式会社(神戸市中央区)  
【量  目】190g
【価  格】88円
【販売店】ユニサン錦海店

★無糖缶コーヒーの草分け的存在「無糖ブラック」の姉妹品のミルク入り無糖コーヒーである。実は10年くらい前に同じUCCが、無糖ブラックをそのまま白いパッケージに変えて「ホワイト」として発売していた。無糖だがミルク入りという中途半端なポジショニングが個人的には好きだったのだが、一般的にはさっぱり売れなくて、市場から姿を消す直前には1本30円くらいで投売りされていた。今回のパッケージデザインは美味そうに進化している。
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No.37 なんぼ’s きゅうり 

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【製造等】なんぼ’s農園(鳥取県米子市)  
【量  目】1本
【価  格】非売品
【販売店】自家栽培

★なんぼなんでもメンバーによる自家栽培のきゅうりである。収穫した直後なので新鮮そのもの。一見のっぺりしているように見えるが、表皮のいぼいぼがツンと立っている。瑞々しくて高密度な味わいは、収穫時期が適切だったことを物語っている。きゅうりは想像以上に成長が早く、ちょっと油断しているとすぐに巨大化して不味くなってしまうので、いかに良いタイミングで収穫するのかが極めて重要なのである。正確なタイムフィールが良いスウィングを生むのと同じ理屈(?)だ。
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No.36 ジャズ熟成バナナ 

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【製造等】B♭グルメ研究会(ビーケン)オリジナル(鳥取県米子市)  
【量  目】1房(大きい!) 
【価  格】262円
【販売店】スリー・オンプ・レコード(Three Onpu Records)

★短期間で熟成が進むバナナの特性を活かし、ジャズ熟成に取り組んでみた。少し青いバナナを買ってきて、ひと晩ジャズを聴かせ続けたのである。使用したのはビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビィ」。ジャズの深さと美しさとが高い次元で同居するこのピアノトリオのアルバムこそ「美味熟成」にふさわしいと考えたからである。それに合わせてなんぼのオリジナルレーベル「スリー・オンプ・レコード」のタグも作製した。まさにビーケンならではの「ジャズ熟成バナナ」である。
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No.35 えび天うどん 

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【製造等】手打ちうどん醍醐(鳥取県米子市)  
【量  目】1人前 
【価  格】800円
【販売店】うどんの醍醐米子駅前店

★今を遡ること十数年前、「讃岐路」という伝説のうどん屋があった。そこの天ぷらうどんこそが現代うどんの最高峰であったと未だに私は確信しているのだが、現時点でそれに最も近い位置にあるのが「醍醐」のうどんである。上品でいて深みのある昆布だしの汁とコシのしっかりした麺、ふんわりサクサクのえび天の三者が高いレベルで調和するえび天うどんは絶品。先日久しぶりに行ってみたところ、食料品高騰のあおりを受け20%近くも値上がりしていて驚いた。そのうち、うどんも高級料理になってしまうのか。名和にある 「醍醐」が本店。
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No.34 無添加ポテトチップス 

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【製造等】深川油脂工業株式会社(北海道深川市)  
【量  目】60g 
【価  格】108円
【販売店】ユニサン錦海店

★泣く子と地頭には勝てぬみたいに、無添加と国内産という言葉には無条件で降参してしまう今日この頃。だからこんな無愛想なパッケージも容認してしまうのである。さて中味の方だが、無添加ゆえか若干うす塩でひと味足りないと感じるかもしれない。ところが食べ終わるころには、それがちょうどいい塩梅であることに気づかされる。実はこういう控えめな味付けの方が、素材の良さをより引き立てるのである
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No.33 幻のクリームパン 

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【製造等】ベーカリー・カフェ・メーランモール(鳥取県米子市)  
【量  目】1個 
【価  格】140円
【販売店】鳥取大学医学部附属病院1F ベーカリーショップ

★これがただのクリームパンだったら触手が動いたかどうかはわからない。「幻」ゆえにわざわざ買ってきてもらった。まずはネーミングの勝利である。実際に食べてみても、甘みを抑えた適量のカスタードクリームを密度の低いふっくらとした生地で包み込んだソフトな口当たりは嫌味がなく、確かに美味い。菓子パンというよりはむしろ、パン菓子と呼んだ方が当たっている。
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No.32 くじつき カット よっちゃん辛口味 

yocchan

【製造等】よっちゃん食品工業株式会社(山梨県中央市)  
【量  目】8g 
【価  格】31円
【販売店】マルイ車尾店

★スーパーなどの子供向け駄菓子コーナーに置いてあって、小学生でもない限りは、ほとんど見向きもしない商品である。だがしかしあなどれない。食べてみるとけっこう美味い。隠れたる大人の逸品なのである。するめ足と伸したイカの胴体(以前は伸してなかった)を一口サイズにカットし、それに少しばかり唐辛子をまぶしてある。実はパッケージも好きで贔屓にしている。あたりが出るともうひとつもらえるのも嬉しい。
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No.31 大辛柿の種 

ookara

【製造等】越後製菓株式会社(新潟県長岡市)  
【量  目】92g 
【価  格】150円
【販売店】米子駅前サティ

★商品名に偽りはない。一味唐辛子の突き刺すような刺激が、舌先に容赦なく襲いかかってくる。しかも、大粒のざっくりとした食感のため辛味が増大しているように思える。冷たいお茶で口を冷やしながらも手は止まらない。クセになる辛さである。自ら設定した「販売期限」を過ぎたものは売らないという鮮度命の「味の追求」シリーズの一品だが、う~む、それはちょっとやりすぎかなという気がしないでもない。
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No.30 オリヂナルドレッシング 

dressing

【製造等】自家製(鳥取県米子市)  
【量  目】200ml 
【価  格】約60円
【販売店】非売品

★市販のドレッシングをあれこれ試してみたが、どれもいまひとつ決め手に欠ける。変な甘みやクセのある香りなどが必ずあとに残るのである。だから自分で作る。塩、胡椒(小さじ1)、砂糖、辛子、レモン果汁(少々)、食酢(100cc)、サラダ油(90cc)、オリーブ油(10cc)、みじん切りの玉葱(適量)などを好みに合わせて調整するのだ。もちろん添加物などは一切なし。シンプルだからこそ野菜に命を吹き込むのである。
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